エア・インディア、デリー国際空港に初の旗艦ラウンジ「マハラジャ・ラウンジ」をオープン

エア・インディアは、デリー国際空港に初のフラッグシップ・ラウンジ「マハラジャ・ラウンジ」を2月16日にオープンする。

広さは16,000平方フィートで、収容人数は約300名。ビジネスとファーストクラスラウンジに分かれており、インドの伝統的モチーフを取り入れたコンテンポラリースタイルの「クリスタルバー」、1932年にJ・R・D・タタ氏がカラチからボンベイへ行った歴史的な飛行からインスピレーションを得た「アビエイターズバー」、ワークスペースの「グローブトロッターズスタディ」、リクライニングチェアを備えた「セレニティ・エリア」などを擁する。インドの豊かな文化と伝統を称える独自のストーリーを紡ぐアート作品も配置する。

ファーストクラスラウンジの座席とダイニングエリアからは、滑走路を一望できる。さらに、快適な睡眠のために特別に設計した「スリープスイート」も設ける。

ライブクッキングステーションを含む、インド料理や世界各国の料理が楽しめるダイニングエリアを設けたほか、ユニークな「ビバレッジ・オン・ホイールズ」サービス、インドの飲み物に敬意を表した「ティー・プログラム」も導入する。

顧客体験向上のため、インドや世界各地へ順次開設を予定している最新のラウンジの第一弾。世界的なデザインスタジオ、ハーシュ・ベドナー・アソシエイツ(HBA)がコンセプトを手掛けた。お土産として持ち帰りができる、マハラジャデザインの限定ポストカードも用意する。

場所はターミナル3の国際線ピア。利用対象者はマハラジャ・クラブのゴールド・プラチナ会員やスターアライアンスゴールド会員。

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