JAL、エアバスA350-1000型機損傷で3月も機材変更 欠航便追加はなし

日本航空(JAL)は、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で駐機中の機体(エアバスA350-1000型機、機体記号:JA10WJ)が損傷した影響で、3月にも機材変更が発生する。

12月14日午前0時40分ごろ、整備作業のため所定の場所に駐機していたJAL機に対し、牽引作業中の他社機の右主翼が接触し、左側のコックピット窓やその他の箇所に損傷を受けたという。Radarboxによると、同機は12月3日の東京/羽田発ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ行きJL4便として運航し、その後はジョン・F・ケネディ国際空港に駐機している。

東京/羽田〜ダラス/フォートワース線の10往復20便をエアバスA350-1000型機からボーイング777-300ER型機へ機材を変更する。東京/羽田〜上海/虹橋・上海/浦東・ソウル/金浦線と東京/成田〜台北/桃園線で、機材の変更が発生する。

2月4日午後2時時点で、欠航便の追加は発生していない。

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