スプリング・ジャパン、東京/成田〜南京・大連線の一部便を運休 計10便
カンタス航空は、札幌/千歳〜シドニー線を来冬スケジュールに増便する。
同路線は2025年12月15日から、約5年9か月ぶりに季節定期便として運航を再開。今冬スケジュールには週3往復を運航している。
来冬スケジュールには、12月7日から2027年3月31日まで期間運航し、12月16日から1月31日までは月・水・木・土・日曜の週5往復、2月1日から28日までは月・水・木・土曜の週4往復、それ以外は月・水・土曜の週3往復を運航する。これにより、同路線の供給座席数は50%以上増加し、1万席以上を追加供給する。
ニック・マッグリン アジア地区上級副社長は、「札幌〜シドニー直行便に対する今シーズンの反響は非常に大きく、日本とオーストラリア間の強い結びつきを改めて示すものとなりました。今シーズンはまだ半ばですが、すでにこの路線で数千名のお客様にご利用いただいており、シーズン後半に向けても高い需要が見込まれています。来シーズンには、シドニーの温暖な気候、美しい港、活気あるカルチャーを体験したい北海道の皆さま、そして世界的に有名な北海道のスキーリゾートを訪れたいオーストラリアの皆さま双方に向けて、さらに多くの座席を提供できることを大変嬉しく思います」とコメントした。