ルフトハンザ・ドイツ航空、エアバスA380型機のビジネスクラス刷新

ルフトハンザ・ドイツ航空は、エアバスA380型機のビジネスクラスを刷新する。

ドイツ・ドレスデンのエルベ・フルクツォイヴェルケ(EFW)で2月初旬から実施する。改修初号機は「マイク・チャーリー」となり、定期整備も同時に実施した上で、4月からミュンヘンを拠点に運航を再開する見通し。既存の認証を活用することで、長期間の承認プロセスを省略できるという。

導入するシートはトンプソン・エアロ・シーティング製で、68席を備える。全長2メートル以上、幅58センチ。全席が通路に面している。Bluetooth接続やフレキシブルなパーティションを備える。エアバスA380型機にはこの他に、ファーストクラス8席、プレミアムエコノミークラス52席、エコノミークラス371席を備える。

全8機を刷新する計画で、2027年半ばまでに完了を予定している。

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