デルタ航空、エアバスのワイドボディ機31機を確定発注

デルタ航空は、エアバスのワイドボディ機31機を確定発注した。

内訳は、エアバスA330-900型機16機とエアバスA350-900型機15機の計31機。国際線の拡大や機材更新の加速を計画している。さらに、既存契約に含まれていた10機のオプションを行使し、将来的な20機のオプションの追加を含んでいる。2029年から受領する。

デルタ航空はすでに、エアバスA220型機やエアバスA350型機を含む、エアバス機500機以上を運航している。発注残は約200機で、2027年初頭から受領する、エアバスA350-1000型機も含まれている。これにより納入後には、エアバスA330neoを55機、エアバスA350型機を79機保有することになる。

エアバスA350-900型機にはロールス・ロイス製トレントXWB-84 EPエンジンが採用され、初期世代エンジンを上回る燃費性能と航続距離を見込んでいる。エアバスA330-900型機には、ロールス・ロイス製トレント7000エンジンを採用する。

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