JAL、羽田空港北ウイングのラウンジ閉鎖 きょうから
ロンドン・ヒースロー空港は、液体物の持ち込み制限を緩和した。
これまで、1容器当たり100ミリリットルの制限を設けていた。手荷物検査時に電子機器を取り出す必要もなくなる。今後は最大2リットルの液体を機内に持ち込むことができる。
10億ポンド規模の投資により、全ターミナルに次世代CTセキュリティスキャナーを全面導入した。導入規模は世界最大。ヒースロー空港では2025年、乗客の97%以上が保安検査を5分以内に通過できたという。
これにより、検査時に必要としていた使い捨ての袋を年間1,600万枚削減できるという。
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