高速道路各社、大雪による予防的通行止めを実施中 名神・北陸道・東海環状道・舞鶴若狭道、並行する一般道も

通行止め

国土交通省、中日本高速道路(NEXCO中日本)、西日本高速道路(NEXCO西日本)らは、大雪時の大規模な車両滞留を防ぐため、一部道路で1月21日午後10時から通行止めを実施している。

対象道路は、名神高速道路の栗東湖南インターチェンジ(IC)〜一宮IC間、東海環状道の養老IC〜美濃関ジャンクション(JCT)間、北陸道の米原JCT〜敦賀IC間、舞鶴若狭道の福知山IC〜敦賀JCT間と、並行する国道8号の疋田交差点~辻交差点間、国道21号関ヶ原バイパスの楽田町交差点~西円寺交差点間、国道365号線の滋賀県境〜牧田小学校南交差点間、国道27号線山上ランプ〜シーサイド高浜間。

このほか、新名神高速道路や名阪国道、名古屋高速道路一宮線も降雪状況によっては通行止めを実施する可能性があるとしている。

大雪が予想される地域への外出自粛を要請しているほか、やむをえず外出する場合は、最新の気象情報、道路情報を確認するとともに、必ず冬用タイヤの装着やチェーンの携行、食料や水の携行、燃料の補充を徹底し、迂回の実施などの通行ルートの見直すよう呼びかけている。