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中部国際空港は、第1ターミナル搭乗待合エリアにリクライニング席を新設・増設した。
従来は国際線の4席のみだったが、席数と設置エリアを広げ、国際線を12席に増設、国内線に12席を新設した。
新しい座席は床面からの高さを約43センチメートルとし、座りやすさと立ち上がりやすさに配慮した構造とした。チェアとオットマンを一体型とし、全席に充電用の電源を備えるが、充電機能は電気工事の進捗に合わせて9月末までに順次利用可能となる予定。
9月に開催される第20回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会を見据え、中部地域の空の玄関口として国内外の利用者を受け入れる環境整備を進めていた。
設置場所は、国際線が16〜17番、18番、21〜22番ゲート付近、国内線が3〜4番、8〜9番ゲート付近の搭乗待合エリア。
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