那覇空港、「ラウンジ華」を2月24日に移転オープン
中部国際空港は、第1ターミナルの待合室に新型の優先席を導入した。
座面の高さを上げて水平に近づけることにより、容易に着座・起立ができるようにしたほか、アームレスト・杖ホルダー・充電設備も設置した。一般席と明確に色を分け、ピクトグラムを大型化することで、優先席の視認性が向上させた。
有識者や関連団体、空港島内事業者などを交えて「UD(ユニバーサルデザイン)懇談会」を立ち上げ、検討を重ねてきた。従来型の優先席についても、ピクトグラムのデザインを一新して視認性を向上させた。
設置場所は国際線・国内線制限エリア各ゲート付近。設置台数は59脚。
記事をシェアする
