ホテルニューオータニ大阪、「スーパースイーツビュッフェ2026~ホテルでいちご狩り~」開催 2月16日からはジュエリーがテーマ
みどりホールディングスは、取得した宇部興産ビルを「宇部ゲートタワー」に4月1日付けで名称を変更する。
宇部興産ビルは、1983年に竣工したオフィスとホテルの複合施設。当初は旧宇部興産(現UBE)が所有し、グループ会社のユービーイーホテルが宇部全日空ホテルを開業、2011年にANAクラウンプラザホテル宇部に改称していた。施設の老朽化やコロナ禍の利用者減少に伴い、2024年3月31日をもって営業を終了している。山口新聞によると、2024年2月にみどりホールディングスが取得していた。
ホテル棟は「Epoca Base Ube」として、同日に開業する。国内のビジネス客を主なターゲットとしたビジネスホテルで、オフィス棟や会議場と隣接することから、研修や会議利用も想定する。運営は子会社の第一ホテルマネジメントが担う。客室数は132室。
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