エティハド航空、アブダビ〜ルクセンブルク線を開設 10月29日から週3往復

エティハド航空は、アブダビ〜ルクセンブルク線を10月29日に開設する。

週3往復を運航する。機材はエアバスA321LR型機を使用する。所要時間はアブダビ発が7時間10分、ルクセンブルク発が6時間半。

ルクセンブルクやベネルクス地域、フランスやドイツからの旅行者による需要の高まりに対応する。中東の航空会社によるルクセンブルクへの乗り入れは初めてとなる。

アントノアルド・ネベス最高経営責任者(CEO)は、「昨年のエアバスA321LR型機の導入によって可能となったこの画期的な路線を発表できることを大変嬉しく思います。この素晴らしい航空機は、お客様に真にプレミアムな体験を提供するとともに、これまでサービスが行き届いていなかった市場への対応も可能にします。ルクセンブルクと中東が初めてつながり、エティハド航空はアブダビへの直行便を運航する唯一の航空会社となります」とコメントした。

■ダイヤ
EY51 アブダビ(02:45)〜ルクセンブルク(06:55)/月・木・土
EY52 ルクセンブルク(09:35)〜アブダビ(19:05)/月・木・土

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