デルタ航空、ボーイング787型機を最大60機導入

デルタ航空は、ボーイング787型機を最大60機導入する。

ボーイング787-10型機30機を購入し、さらに最大30機のオプションも有する。エンジンはGEエアロスペース製のGEnxエンジンを選定した。

大西洋横断路線や南米路線に最適であるとしており、前世代機のワイドボディ機を置き換える。燃費効率が25%向上するほか、プレミアムシートを拡充し、貨物積載能力も向上できる。

デルタ航空は現在、460機以上のボーイング機を運航している。発注残は130機に拡大し、ボーイング737-10型機100機も含まれている。

詳細はこちら