エールフランス航空、ロンドン・ヒースロー空港に新ラウンジ 今春オープン
福岡国際空港は、福岡空港国内線ターミナルのフードホール「the foodtimes」を、4月1日にリニューアルオープンする。
国内線ターミナルと一体になった複合施設の整備に伴い、現在の2階から滑走路が一望できる3階エリアに移転する。「大人も子どもも一緒に満喫できるフードホール」をコンセプトに、福岡・九州発の全8店舗が出店する。
出店するのは、福岡市内に展開している人気の海鮮丼・定食専門店「海鮮丼 日の出」、ライブ感のある調理方法が人気の鉄板焼専門店「鉄板焼天神ホルモン」、1951年創業の老舗博多うどん店「因幡うどん」、長崎発のちゃんぽん専門店「リンガーハット」、佐世保市に本店を構える2016年開業の佐世保バーガー店「佐世保バーガーC&B」、門司港発祥のご当地グルメ「焼カレー」を展開する名店「伽喱本舗」、1985年創業の福岡で人気のステーキ料理専門店「ビフテキ屋うえすたん」、九州たこやきグランプリにて金賞受賞の塩たこやき専門店「元祖博多ソルたこ」。
広さは約1,250平方メートル。座席数は約400席で、小上がり席で滑走路を見ながら食事ができるファミリーエリアや、充電設備のあるビジネスエリアなどを設ける。
場所は出発保安検査場北付近、「TSUTAYA」横。営業時間は午前8時から午後9時(ラストオーダー)まで。