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ターキッシュ・エアラインズは、イスタンブール空港周辺で8つの新施設の建設に着手した。
総額1,000億トルコリラ規模の投資計画の一環で、貨物センター「SMARTIST」の第2期プロジェクトのほか、メイン・ケータリング施設、エンジン整備センター、格納庫、Eコマースの総合拠点施設、データセンター、フライトトレーニングセンター、スタッフ・ターミナルビルを建設する。
格納庫とEコマースの総合拠点施設、スタッフ・ターミナルビルは2026年、エンジン整備センターは2027年、フライトトレーニングセンターは2026年から27年、「SMATRIST」とデータセンターは2027年から28年にかけての完成、稼働を予定している。
ケータリング施設によって1日あたり50万人以上への供給が可能となる。エンジン整備センターはロールス・ロイス製エンジンに対応する欧州最大級の整備施設となるほか、格納庫では最大12機の同時整備が可能となるなど、拠点機能を強化する。
これにより、2026年には26,000人の新規雇用が創出され、完了時には36,000人に大幅に拡大する。経済波及効果は2033年には1,440億米ドルと、2倍以上に増える。