仙台ワシントンホテル、全客室リニューアルを12月12日完了

仙台ワシントンホテル、全客室リニューアル

仙台ワシントンホテルは、段階的に進めていた全223室の客室の改装工事を12月12日に完了した。

客室は、仙台藩・伊達家が用いた紋章「仙台笹」をモチーフにしたカーペットと金箔柄のクロスを取り入れ、グレイッシュな色合いで統一した木目調の家具、環境負荷の低い竹材を活用した真鍮色のペンダントライト、張地に廃ペットボトルをリサイクルした再生ポリエステル糸を含んだものを採用した椅子を設置した。テレビのインフォメーションを刷新し、スマートフォン画面を映せるミラーリング機能を搭載して、各種サブスクリプションサービスを自身のアカウントで利用できるようにした。

さらに、各階のエレベーターホールにウォーターサーバーを新設し、客室に用意する専用タンブラーやマイボトルに冷水と常温水を補充できるようにした。

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