JAL、名古屋/中部発便の機内食で浜松フードを提供中 浜名湖うなぎ・五味八珍など、2月まで

JAL

日本航空(JAL)は、名古屋/中部発の国際線で浜松・浜名湖地域の食材を使用した特別機内食を2025年12月1日から2月28日まで提供している。

浜松市・湖西市・名古屋エアケータリングと共同で実施するもの。浜松・浜名湖地域の食材として、浜名湖うなぎ(でしこ)、みっかび牛、浜名湖のり、三ヶ日みかん、次郎柿、うなぎいも、浜名湖クレソン、サラダ春菊、香り巻、ごま油、三ヶ日みかんのポン酢、味噌など26品目が採用された。

メニューの一例は、ビジネスクラスが浜名湖うなぎ「でしこ」蒲焼、みっかび牛すき焼き、鶏三ヶ日みかん鍋、浜名湖のりとスクランブルエッグのクロワッサンサンドなど、エコノミークラスが五味八珍のチャーシュー丼、鶏の浜名湖のり佃煮焼と紫黒米ごはん、牛肉とうなぎいもの煮物とお茶ごはんなど。

対象路線・クラスは名古屋/中部発ホノルル・台北/桃園・天津行きのビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス・エコノミークラスと、天津発名古屋/中部行きのビジネスクラス。機内では浜松の観光案内や食の魅力を紹介するリーフレットを配布している。

詳細はこちら