JAL、A350-1000型機損傷で30便追加欠航 2月末まで

日本航空(JAL)は、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で駐機中の機体(エアバスA350-1000型機、機体記号:JA10WJ)が損傷した影響で、2月末にかけて欠航や機材変更が発生する。

12月14日午前0時40分ごろ、整備作業のため所定の場所に駐機していたJAL機に対し、牽引作業中の他社機の右主翼が接触し、左側のコックピット窓やその他の箇所に損傷を受けたという。Radarboxによると、同機は12月3日の東京/羽田発ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ行きJL4便として運航し、その後はジョン・F・ケネディ国際空港に駐機している。

3月1日以降の影響便は、改めて発表する。

■欠航便
JL006 東京/羽田(11:05)〜ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ(09:50)/2月1日
JL005 ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ(12:40)〜東京/羽田(17:15+1)/2月1日

JL010 東京/羽田(10:50)〜シカゴ(07:35)/2月13日・16日・19日・22日
JL009 シカゴ(17:40)〜東京/羽田(22:00)/2月14日・17日・20日・23日

JL056 東京/成田(17:00)〜シカゴ(13:40)/2月14日・17日・20日・23日
JL055 シカゴ(10:20)〜東京/成田(14:40+1)/2月13日・16日・19日・22日

JL025 東京/羽田(17:00)〜北京/首都(20:15)/2月10日〜12日
JL020 北京/首都(08:30)〜東京/羽田(12:55)/2月11日〜13日

JL095 東京/羽田(19:30)〜ソウル/金浦(22:05)/2月23日〜25日
JL090 ソウル/金浦(08:00)〜東京/羽田(10:05)/2月24日〜26日

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