パリの公共交通機関で傷害や強盗未遂事件相次ぐ 現地大使館が注意喚起
フランス・パリ近郊の公共交通機関で傷害や強盗未遂事件が相次いで発生していることから、在フランス日本国大使館が注意を促している。
12月26日と29日にはパリ市内の地下鉄3号線、1月5日にはパリ近郊のRERのA線車内で、刃物やハンマーによる殺傷事件や強盗未遂事件が相次いで発生している。
地下鉄などの公共交通機関を利用する際には、常に周囲の状況に気を配るとともに、異変を感じた場合は声を上げて周囲に知らせ、警察の助けを求めるよう求めている。