ANA、「C-3PO ANA JET」を1月9日運航終了 ラスト3日間の投入便決定
スターラックス航空は、エアバスA350-1000型機の初号機(機体記号:B-58551)を受領した。
発注した18機のうち初号機で、欧米のほか、アジア太平洋地域の一部路線に投入する見通しで、検証作業の完了後、2月から順次就航する。年内にはさらに5機を追加受領する。
機体は革新性とアイデンティティを体現して、「1000」の数字やカーボンファイバーのモチーフを塗装している。客室にはファーストクラス4席、ビジネスクラス40席、プレミアムエコノミークラス36席、エコノミークラス270席の計350席を備えている。
デリバリーフライトは、現地時間1月5日午後2時10分にフランス・トゥールーズを出発し、翌6日午前10時15分に台北/桃園に到着した。張國煒会長が自ら操縦した。
スターラックス航空は、エアバスA321neoやエアバスA330-900型機、エアバスA350-900型機を含む、エアバス機4機種を運航することになる。この他に、エアバスA350Fを10機発注している。エアバスA350-1000型機を運航する世界で11番目の航空会社となり、台湾の航空会社では初導入となる。