フィジー政府観光局、日本での新代表事務所の公募開始

フィジー政府観光局は、日本での新たな代表事務所の公募手続きを開始した。

日本市場での旅行業界との連携や広報活動を担う代表事務所を公募する。国際観光局や観光地マーケティング組織の代表としての実績や、従来のメディアのほかデジタル、インフルエンサーとの関係確立の実績、マーケティングやPRイベントの企画・実行経験などを要件としている。日本からフィジーへの年間旅行者数を14,000人以上とすることを評価指標とする。当初の契約期間は2年間。提案書の提出締め切りは1月23日で、選定と任命は3月2日を予定している。

また、Biz-M Asiaとの契約を1月31日をもって終了する。契約終了後の移行期間は、アジア局長のVincent Zheng氏が業務を担う。