国土交通省航空局は、新千歳空港の計器着陸装置の定期更新工事を、12月18日に完了した。
工事期間は8月7日から2026年3月1日までを予定していたものの、前倒して完了した。
視界不良時でも着陸が可能となる、通常より高機能な機器を設置しており、定期更新が必要だった。更新工事期間中は代替装置として通常の装置を設置していたものの、通常時と比べて着陸できる条件がやや厳しくなっていた。
記事をシェアする
ドバイの2空港、全便の発着を当面停止
ザイード国際空港、ドローン攻撃で8名死傷
ドバイ国際空港、攻撃により4人負傷
新千歳・函館・旭川空港、旅客取扱施設利用料などを改定・導入
JAL、フランクフルト国際空港のラウンジの営業終了
JAL、ドーハに足止めの旅行者支援 宿泊費用負担方針
ピーチ、「弾丸往復運賃」を設定 23路線対象、往復7,000円から
JAL、国内線で事業構造改革 来年4月に燃油サーチャージ導入へ
カタール航空、一時運休を継続
エミレーツ航空、3月2日午後3時までドバイ発着便の運航停止
ベルトラ、旅の感動を発信する「ベルトラクリエイタープログラム」開始 最大10万円分の体験費用を提供 #PR