カタール航空、一時運休を継続
ロイヤル・エア・モロッコは、カサブランカ〜ロサンゼルス線を2026年6月7日に開設する。
火・金・日曜の週3往復を運航する。機材はボーイング787-8型機を使用する。所要時間はカサブランカ発が12時間20分、ロサンゼルス発が11時間5分。
アフリカとアメリカ西海岸を結ぶ初の直行便で、ロイヤル・エア・モロッコの長距離路線網拡大に向けた大きな一歩になるとしている。FIFAワールドカップを前に、増大する大陸間旅行の需要増加に対応する。
ロイヤル・エア・モロッコは、ニューヨーク、ワシントン、マイアミ、モントリオール、トロントの北米5都市に乗り入れている。
■ダイヤ
AT250 カサブランカ(04:00)〜ロサンゼルス(08:20)/火・金・日
AT251 ロサンゼルス(10:20)〜カサブランカ(05:25+1)/火・金・日
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