常磐線運転見合わせ、約23万人に影響 上野駅で架線断線
JR東日本は12月15日、駅ホーム上での危険な録音・撮影行為に対する注意喚起の取り組みを実施すると発表した。危険行為の防止を呼びかけるポスターを作成し、16日から主要駅で掲示する。
ポスターでは、三脚や脚立を使った撮影、ホームから身を乗り出しての撮影、点字ブロック上での撮影、長尺の機材を使った録音の4つの行為を「危険録り・迷惑撮り」としてイラスト化。「絶対におやめください」と注意を呼びかけている。
JR東日本によると、昨今、駅ホームでの録音や撮影を目的とした危険行為により、駅利用客への迷惑となる事例が多数発生しているほか、列車への接触や感電につながる非常に危険な行為も確認されているという。