JAL、ウェブサイトやアプリを段階的にリニューアル まずは「JMBアプリ」
欧州航空安全機関(EASA)は、エアバスA320ファミリーのソフトウェアの脆弱性に対処する緊急耐空性改善命令(EAD)を発行した。
10月30日にカンクン発ニューヨーク/ニューアーク行きのジェットブルー航空1230便(エアバスA320型機、機体記号:N605JB)で発生した、意図せずに機体が降下した事案に対応するもので、エアバスA319型機、エアバスA320型機、エアバスA321型機が対象となる。
わずかな高度低下の後、オートパイロットは継続して作動し、支障なく飛行するという。エアバスによる予備評価ではELAC(Elevator Aileron Computer)の不具合が原因の可能性がある。最悪の場合には、機体構造の限界超過に至る懸念があるとしている。
効力発生日となる11月30日午前9時(日本時間)までに、対象となるELACを交換もしくは改修する必要がある。
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