日本航空(JAL)は、「音声文字化機器」を羽田・成田空港の国際線カウンターに試験導入する。
導入したのは大日本印刷の「DNP対話支援システム」。指向性マイクとタブレット、ディスプレイによる構成で、電源とWi-Fi環境があれば利用ができる。
会話内容をリアルタイムで透明なディスプレイに表示し、必要に応じて31か国の多言語情報に切り替えが可能。搭乗手続きや搭乗・乗り継ぎ案内、手荷物関係の説明、相談などの利用を想定している。導入期間は11月10日から30日まで。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
JAL、A350-1000型機損傷で30便追加欠航 2月末まで
東海道・山陽新幹線、「のぞみ」の自由席取りやめ シルバーウィークも
JALカード、再発行手数料を値上げ ゴールド以上は引き続き無料
「スーパーホテル岐阜・中津川天然温泉」、12月18日開業
ジェットスター、「初売りセール」開催 国内・国際線が片道2,026円から
ベルトラ、旅の感動を発信する「ベルトラクリエイタープログラム」開始 最大10万円分の体験費用を提供 #PR