東京証券取引所は、旅工房を特別注意銘柄に指定した。
適時開示の規定に違反し、内部管理体制等について改善の必要性が高いと認められる、有価証券上場規程第503条第1項第3号を理由としている。
不正受給した雇用調整助成金と緊急雇用安定助成金を不適切に会計処理し、上場規則に違反して虚偽の開示を行っていたとしている。内部管理体制などについて改善の必要性が高いとして、特別注意銘柄に指定した。
また、上場契約違約金として960万円を徴求する。
記事をシェアする
JTB、危険情報レベル2・3の目的地へのツアー催行中止延長 年内は中止に
ANA、長崎空港利用の国内旅行商品で最大30,000円引き 11月1日から2027年1月29日まで
JR東日本びゅうツーリズム&セールス、全4弾のブラックフライデーセール展開
HIS、矢田素史代表取締役会長が退任へ 澤田秀太社長の単独代表に
クラブツーリズム、不正アクセスで約432万件の個人情報が流出の可能性
じゃらんnet、「九州ふっこう応援割」を11月4日午前10時再販売開始 宮崎県対象
東京ディズニーシー「インディ・ジョーンズ」、11月30日に運営再開
JAL、誕生月・翌月に国内線搭乗で300マイルを付与 2027年8月まで
JAL、国内線運賃は継続的な値上げが必要 決算会見で鳥取社長らが説明
日本旅行、「九州ふっこう応援割」を11月2日午後2時販売再開 宮崎県対象