総務省は、京都府京都市の宿泊税の変更について、総務相が地方税法に基づき同意したと発表した。
宿泊税額は1人1泊あたり、宿泊料金が6,000円未満では200円、6,000円以上2万円未満では400円、2万円以上5万円未満では1,000円、5万円以上10万円未満では4,000円、10万円以上では1万円となる。
収入見込額は約126億円で、徴税費用見込額は約5億円。修学旅行などの参加者や認定こども園、保育所などの行事の参加者は免除される。2026年3月1日に条例の施行を予定している。
記事をシェアする
東京都、銭湯を300円で利用できる「TRY A TOKYO SENTO」開始 国内外問わず利用可能
観光庁、「九州ふっこう応援割」を実施 10月1日宿泊分から最大60%割引
「みんなで大家さん」運営会社、行政処分に見解 「事実認定の全てを認めるものではない」
MKグループ、東京エムケイ社主のパワハラを謝罪 施設出禁に
台湾再訪者に最大4万円付与 日本人も対象、10月10日から
中部国際空港T1国内線に「プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋」を開設 ビールの”トルネードディスペンサー”も設置
ピーチ・アビエーション、国内線・国際線でセール開催 片道4,000円から
トキエア、「GO!GO!秋旅キャンペーン」開催 片道5,500円から
JTB、危険情報レベル2・3の目的地へのツアー催行中止延長
ソラシドエア、特典航空券一律4,000マイル 鹿児島・宮崎発着3路線対象