在タイ日本国大使館は、タイ政府が拘束していたウイグル人を中国に強制送還したことを受け、テロの脅威に関して注意喚起した。
バンコクでは、2015年にウイグル人を中国に送還した後、同年8月17日にパトゥムワン区エラワン祠近くのラチャプラソン交差点で爆弾が爆発し、20人が死亡、日本人を含む125人が負傷する事件が発生している。
在留邦人や渡航者に対し、事件などの不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新情報の入手に努めるほか、不特定多数の人が集まる場所での注意を呼びかけている。
記事をシェアする
外務省、中東6か国に渡航中止勧告 チャーター便で邦人の出国支援へ
外務省、「たびレジ」の登録や在留届の提出を求める
アメリカ国務省、15か国・地域から即時出国を呼びかけ
外務省、中東各国の危険レベル引き上げ UAEやカタールなど、不要不急の渡航自粛求める
イラン周辺国に邦人7,700人 最多はUAE
エミレーツ航空、あすドバイ発羽田行きを運航へ
ピーチ、「創業15周年感謝セール」開催 片道2,990円から
エミレーツ航空、3月5日には78便を運航へ
JAL、マイル発行収入を拡大 特典拡充で顧客増狙う
ANA、国際線でタイムセール 欧州往復12万円台など