国土交通省は、宮崎空港での不発弾の爆発事案を受けて、磁気探査に着手する。
10月16日夜間から実施する予定で、同日の探査範囲は不発弾が爆発したS6誘導路近くの約1,750平方メートル。地表面下に埋没する鉄類を探査し、不発弾や遺棄砲弾を調査する。
不発弾は10月2日午前8時前に爆発。誘導路の一部が陥没し、同日の航空便の大半が欠航した。負傷者はいなかった。アメリカ軍が戦時中に投下した、250キロ爆弾とみられている。
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