アラスカ航空は、サンフランシスコ国際空港の使用ターミナルを、6月19日から「ハーヴェイ・ミルク ターミナル1」に移転した。
2年間かけて、ターミナル2からの移転プロジェクトを進めてきた。移転の完了により、ターミナル1を使用する最大の航空会社となった。アメリカン航空と同じターミナルとなるため、同じワンワールドメンバーとの間での乗り継ぎが容易になる。
7月には、アラスカ航空では2番目の広さを誇る、「アラスカラウンジ」を開設する予定。
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