バティックエアー・マレーシア、日本3路線の開設を計画 MAVCOMが承認

バティックエアー・マレーシア

マレーシア航空委員会(Malaysian Aviation Commission/MAVCOM)は、バティックエアー・マレーシアによる日本3路線の運航申請に対し、航空交通権を与える決定を行ったと発表した。

発表内容などによれば、4月以降、東京/成田〜コタキナバル線とと名古屋/中部・沖縄/那覇〜台北/桃園〜コタキナバル線をいずれも週4往復運航する。

マレーシア航空委員会では、需要と利用者の利益、サービスの質、マレーシアの空港や航空業界などへの影響を考慮して、航空交通権の割当を決定する。航空交通権を与えたれた航空会社が条件を遵守しなかった場合、決定を一時的に停止または取り消す権限も保有している。割り当てられた航空会社は、有効期間開始日から6か月以内に与えられた運航便数全ての運航を開始する必要があり、未使用の権利は取り消される。