立川バス、羽田空港線の一部便と御殿場線の全便を運休 4月下旬から当面の間

立川バスは、羽田空港線の一部便を4月25日から、御殿場線の全便を4月27日からいずれも当面の間運休する。

運転士の人員不足と改善基準告示改正の遵守および生活交通路線バスを維持するため。

羽田空港線は京浜急行バスとの共同運行で、昭島・立川・国立・谷保と羽田空港を結ぶ。羽田空港着が1日15便から9便に、羽田空港発が1日22便から13便になり、全便が京浜急行バス運行となる。一部区間運休となる便もある。片道運賃は大人が1,800円、小人が900円。

御殿場線は、立川・矢川と御殿場を結ぶ路線で、土・日・祝日のみ1日1往復を運行していた。

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