スポーツや美食、歴史も楽しめる! カリフォルニアは最高のプレイグラウンド(PR)

アメリカ西海岸のカリフォルニア。ロサンゼルスやサンフランシスコは日本人にも馴染み深い都市だ。そんなカリフォルニアがいま、「最高のプレイグラウンド」である点をアピールしている。

カリフォルニア観光局の調査と研究によると、世界の消費者の85%以上が「生活に遊びを取り入れることが重要」、43%がバケーションについて「心から手放しで遊べる唯一の時間である」と答えている。

刺激的な都市、雄大な自然の中でのハイキング、スポーツ観戦、ドライブ、ビーチでの癒し、ワインのテイスティング、ミュージアムや舞台鑑賞など、多種多様な冒険や体験ができるカリフォルニアは、まさにぴったりな目的地。

世界のエンターテインメントの中心、ロサンゼルス

まずご紹介するのは、日本人にも馴染み深いロサンゼルス。世界のエンターテインメントの中心とも言われるロサンゼルスが、全米で最もミュージアムとシアターの数が多いということをご存知だろうか。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで映画の世界を楽しみ、ビバリーヒルズのブティックでショッピング、サンタモニカのビーチを散策といった、映画の世界を過ごしてみるのはいかがだろう。

多種多様な人種が集まるロサンゼルスには、世界中のスターシェフが集まるほか、各地の大衆料理を味わえる。日本食が味わえるリトルトーキョーから、アルメニア人が多く住むグレンデール、大ボリュームの焼き肉が味わえるコリアタウンなど、多くの選択肢が。屋台のフードトラックも見逃せない。

腹ごなしには、博物館やアートスポットをお散歩するのもいい。多くの無料の博物館があり、スペースシャトル「エンデバー」を展示している、カリフォルニア・サイエンス・センターも一部無料のエリアがある。2,000種類以上の動物が暮らす、ロサンゼルス動物園では、コモドドラゴンやオランウータンを見学できる。

クラフトビールの聖地、サンディエゴには数日かけて巡りたい観光地がたくさん

カリフォルニア第2の都市であるサンディエゴは、一年中温暖な気候が特徴。112キロ続くビーチと海岸線には、サーフスポットが点在している。

水の遊園地シーワールド・サンディエゴやミッションベイ・アクアティック・パークのほか、700種14,000頭を飼育し、オーストラリア以外では最大のコアラの繁殖地でもあるサンディエゴ動物園、20の博物館や世界最大となる5,017本のパイプオルガンがあるバルボアパーク、サンディエゴ発祥の地として知られ、メキシコ文化が色濃く残るオールドタウンなど、数日かけてじっくり巡りたい観光地がたくさん。

クラフトビールの聖地とも言われ、150以上のブリュワリーがあり、アメリカでも生産でトップの都市の一つとしても知られる。ストーン・ブリューイング・カンパニーやカール・ストラウスがブームの火付け役で、パブやレストランでも地元のクラフトビールを楽しめる。バラスト・ポイントのザ・ケトル・ルームでは、ビールによく合う料理を食せる。

ナイトライフはまだ終わらない。19世紀の建物を復元したガスランプクォーターでは、ライブ演奏を聞きながらシェフ、レイラ・ジャヴァドフ氏によるトレンドを取り入れた料理を楽しみたい。スポーツバー、パブ、クラブが一つに集まったザ・ティプシー・クロウでは、スタイルに合わせて過ごせる。

美食の街、サンフランシスコではシーフードを楽しんで

シンボルとも言える、ゴールデンゲートブリッジやケーブルカーが人気スポットとして知られるサンフランシスコは、美食の街としても人気が高い。ミシュランの星付きレストランからフードトラックまで、バラエティに富んでいる。

観光客が多く集まるフィッシャーマンズワーフでは、サンフランシスコ湾で採れたホタテやオヒョウのほか、新鮮なカニなど、様々なシーフード料理が楽しめる。旧連邦刑務所があったアルカトラズ島へのフェリーの発着地で、島からはサンフランシスコの街並みやゴールデンゲートブリッジを一望できる。

再開発が進む、ビーチ沿いのSoMa地区は、オシャレスポットとして人気。スタイリッシュなホテル、レストラン、IT企業、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地オラクルパーク、ゴールデンステート・ウォリアーズの本拠地チェイスセンターなどが位置する。

坂道が多いサンフランシスコでの移動はケーブルカーがおすすめ。高級ショッピング街のユニオンスクエアやフィッシャーマンズワーフなどへアクセスできる。シティパスやサンフランシスコC3チケットを使えば、博物館や水族館、美術館にもお得に入場できる。

トレンディなスポットに変貌したサクラメント、レイクタホも見逃せない

カリフォルニア州都のサクラメントは、サンフランシスコの北に位置。1850年代のゴールドラッシュで栄えた都市で、古き良き街並みが残るオールドサクラメントは、国定史跡に指定されている。

現在では醸造所やグルメな居酒屋、トレンディなブティックが続々とオープンする、トレンディな街に変貌している。修復された蒸気機関車「アイアンホース」が展示されているカリフォルニア州立鉄道博物館や、多数の催しが開かれるドーム屋根の州議事堂博物館など、美術館や博物館も多く集まる。

標高1,897メートルで、シエラの山々に囲まれた北米最大の高山湖であるレイクタホは、湖底まで501メートルの深さを誇る。感動的なのは、純度99.994%の透明さ。1周116キロの湖畔のドライブや、カヤックやパドルボートなどのウォータースポーツ、子供にも優しいデソレーションウィルダネスへのハイキング、冬にはスキーも人気のアクティビティだ。約3,000メートルのタラック山の山頂から眺める、タホ盆地の絶景も見逃せない。

”ツウ”な楽しみ方をしたいならフレズノへ、手つかずの自然が残るヨセミテ国立公園も

ちょっと通な楽しみ方をしたいという人は、フレズノへ。カリフォルニアの主要な農業地帯のひとつで、特にレーズンとアーモンドをはじめとした果物や野菜の産地として有名。早春にはブロッサム・トレイル、夏はフルーツ・トレイルといった、アグリツーリズムを楽しめる。

地産地消にこだわった食事のみならず、地中海料理やメキシコ料理、インド料理、イタリアン、中華、そして日本料理といった、世界の様々なグルメが楽しめ、Visit Fresno Countyのウェブサイトにはおすすめレストランも紹介されている。

フレズノから北に1時間、1984年に世界自然遺産に登録されたヨセミテ国立公園には、東京都の約1.4倍の広大な広さにほとんどが手つかずの大自然が残る。氷河によって削られた、深さ最大1,219メートルの渓谷、緑豊かな森、エルキャピタン、ハーフドーム、ヨセミテフォールズをはじめとする数々の滝など、絶景の宝庫だ。

ガイド付きツアーも用意されている。数百万人が訪れる夏シーズンに車で訪問する場合には、予約が必要なので注意してほしい。

ロサンゼルスへの快適な移動はアメリカン航空で

カリフォルニア最大の玄関口、ロサンゼルスには、アメリカン航空の直行便で。羽田空港との間をFlagship®ビジネス、プレミアムエコノミー、メインキャビンの3クラス制のボーイング787-8型機で1日2往復運航している。

さらに、共同事業を展開している日本航空(JAL)との共同運航(コードシェア)便を利用すれば、成田空港や関西国際空港からも、サンフランシスコとサンディエゴにも、1日8便の豊富な選択肢でアクセスできる。

全席通路アクセス、フルフラットになるFlagship®ビジネスでは、スムーズな空の旅を約束。空港では、優先チェックインと保安検査場の優先レーンでスピーディーに制限エリアへ。Flagship®ラウンジで搭乗前の時間を過ごし、優先搭乗でストレスフリーな搭乗を。機内ではシェフ考案のコース料理や受賞歴のあるワイン、さらに睡眠テクノロジー企業のキャスパーの枕や毛布、ShinolaとD.S.&Durgaのアメニティキットで快適な旅を楽しめる。到着時には預け入れ手荷物をいち早く受け取れる。

ぜひ、次の旅行は、アメリカン航空でアメリカ・カリフォルニアへ!(PR:カリフォルニア観光局アメリカン航空