小田急電鉄など3社、「新宿駅西口地区開発計画」の建設に着手

小田急電鉄と東京メトロ、東急不動産は、「新宿駅西口地区開発計画」の建設に着手した。

3社共同事業となるA区で、地上48階、地下5階建ての建物を建設する。高さは約260メートルで、商業施設や事務所、駅施設を設ける。竣工は2029年度を予定している。設計は日本設計・大成建設設計共同体、施工は大成建設が担う。

B区は小田急電鉄の単独事業で、建設には3月以降順次着工し、2029年度の竣工を見込んでいる。