外務省は、北朝鮮への渡航自粛を促すスポット情報を発出した。
3月26日に平壌で、FIFAワールドカップ26・アジア2次予選、日本対北朝鮮戦が開催されることに伴うもの。選手団と同行する報道関係者にはあえて渡航自粛を要請しないものの、それ以外の人は渡航自粛要請の対象となる。
外務省は2017年4月、北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射を繰り返す状況などを踏まえ、制裁措置の一環として、目的のいかんを問わず、渡航自粛を求めている。
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