デジタル庁は、「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」のサービス提供を3月31日に終了する。
出入国時に接種証明書が必要な国が少ない状況をサービス終了の理由としている。4月以降に海外渡航時等で接種証明書が必要な場合は、市区町村にて紙媒体で発行できる。
同アプリケーションは、2021年12月20日に提供開始し、2月20日時点で累計ダウンロード数が約1,566万回に達している。
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