エミレーツ航空、ボゴタ就航 マイアミ経由で、6月3日から

エミレーツ航空(ボーイング777-300ER型機)

エミレーツ航空は、ボゴタに6月3日に就航する。

マイアミ経由で1日1往復を運航する。機材はファーストクラス6席のほか、ビジネスクラス42席、エコノミークラス306席の計354席を配置したボーイング777-300ER型機を使用する。

ボゴタはコロンビアの首都で、南米第2の都市。ボゴタは標高が高いことから、ドバイから直行便を運航することができなかった。マイアミはボゴタとの観光や貿易のつながりから経由地として選んだ。南米の就航地はサンパウロ、リオデジャネイロ、ブエノスアイレスをあわせた4都市に拡大する。

ドバイ発とボゴタ発の双方向の利用者は、マイアミでアメリカへの入国が必要となる。アラブ首長国連邦(UAE)とコロンビアは、相互ビザ協定を締結しており、最長90日間のビザなしでの滞在ができる。

■ダイヤ
EK213 ドバイ(02:15)〜マイアミ(10:05/12:35)〜ボゴタ(15:25)
EK214 ボゴタ(17:25)〜マイアミ(22:25/00:45+1)〜ドバイ(23:00+1)

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