JAL、国内4空港に「JAL SMART AIRPORT」を展開

JAL Smart Airport

日本航空(JAL)は、国内4空港に「JAL SMART AIRPORT」を展開する。

新たに展開するのは、名古屋/中部・大分・熊本・鹿児島の各空港。チェックインカウンターを刷新し、「Special Assistanceカウンター」を設けるほか、バーコードリーダーと計量器が一体となった、新たな手荷物引換証発行機を日本で初めて導入する。

これにより、利用者が自動チェックイン機で発行した手荷物タグのバーコードを読み取ることで手荷物引換証が発行され、簡単に手荷物を預けることができるようになる。

2020年7月に羽田空港第1ターミナルの北ウイングで供用を開始し、同12月に空港全体の刷新を完了。2021年6月には新千歳空港、同11月に伊丹空港と那覇空港、2022年3月に福岡空港への展開を完了していた。

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