エミレーツ航空、ブリスベン空港のラウンジをリニューアルオープン

エミレーツ航空は、ブリスベン空港の「エミレーツ・ラウンジ」を、2月3日にリニューアルオープンした。

10月1日から、ドバイ〜ブリスベン線のEK430/431便を、ボーイング777-300ER型機からエアバスA380型機に大型化することを発表したことに伴うもの。

広さは1,108平方メートルで、収容人数は183名。ダイニングエリアやシャワー、Wi-Fi、祈祷室を設けており、ラウンジから直接搭乗もできる。ダイニングエリアでは、サーモン・ブリーニ、ベジタブル・ジャルフレジ、チキン・ストロガノフなどの地元料理のほか、中東やアジア、ヨーロッパ料理をビュッフェ形式で提供する。

場所は国際線ターミナル4階。営業時間は午後5時から午前1時半まで。ファーストクラスとビジネスクラス利用者、エミレーツ・スカイワーズの上級会員が利用できる。

エミレーツ航空は現在、オーストラリアの空港で4つのラウンジを運営しており、世界全体では30か所を運営している。

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