フィンエアー、2月1日と2日のほぼ全便を運休 約550便

フィンエアー

フィンエアーは、ストライキの影響で2月1日から2日にかけて、約550便を欠航する。

通常、1日あたり約280便を運航していることから、ほぼ全ての便が欠航となる。1月30日から欠航便を決定し、利用者には代替便を案内する。同日中にはヘルシンキで乗り継ぎ便がないため、目的地へ直接案内する。欠航便と利用者が多数にのぼるため、処理には約2日を要する見通し。

また、運航便でも手荷物の積み込みや機内サービスなどに影響を与える可能性があるほか、遅延便の発生も見込まれている。

フィンエアーでは1月19日、ストライキ実施日を避けて移動できるよう、予約変更や払い戻しの無料化を案内している。変更不可の航空券は、フィンエアーのカスタマーサービスや旅行会社を通じて、無料で変更できる。

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