羽田空港、C滑走路の進入角指示灯の運用再開 20日午前6時半から

羽田空港第3ターミナル HND T3

国土交通省は、羽田空港C滑走路の16L側の進入角指示灯(Precision Approach Path Indicator/PAPI)の運用を、1月20日午前6時半から再開する。

1月2日に発生した、日本航空(JAL)516便と海上保安庁機の衝突事故で損傷していた。復旧工事と機能確認作業が完了したことから、運用を再開する。運用再開に伴い、現在は常に計器着陸装置(ILS)を活用した悪天時の都心上空ルートの運用を行っているものの、好天時は、本来の都心上空ルートでの運用に戻す。