アラスカ航空、ボーイング737-9型機の運航を引き続き停止 9日は109便欠航

アラスカ航空(ボーイング737 MAX)

アラスカ航空は、ボーイング737-9型機(ボーイング737 MAX 9)の運航を引き続き停止する。

ボーイングから検査と整備の指示と、アメリカ連邦航空局(FAA)から手続きの承認を待っているとしている。承認後、全機を検査し、調査結果を文書としてFAAに報告する必要があるという。全て完了するまで、運航に戻されることはないとしている。

現地時間1月9日午後0時半時点で、同日に運航予定の109便が欠航となった。

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