能登空港、滑走路に長さ10メートル以上のひび複数

能登空港

国土交通省は、能登半島地震の影響で、能登空港の滑走路やターミナルビルが被害を受けたことを明らかにした。

震度6強を観測した能登空港では、ターミナルビル、航空局庁舎が被害を受けた。建物外には160名程度が避難している。滑走路点検では、滑走路上に深さ10センチ、長さ10メートル以上のヒビが滑走路上に4〜5か所みつかった。

能登空港では、きょう2日に発着する全便が欠航となる。