シンガポール航空とフィリピン航空、コードシェアに合意

シンガポール航空とフィリピン航空は、共同運航(コードシェア)を開始することに合意した。

2023年第4四半期にも、マニラとシンガポールを結ぶ両社のフライトに相互に便名を付与する。さらに、フィリピン航空のマニラとフィリピン27都市を結ぶ路線、シンガポール航空のシンガポールとコペンハーゲン、フランクフルト、ミラノ、パリ、ローマ、チューリッヒを結ぶ路線にも相互に便名を付与する。

フィリピン航空はコードシェアにより、コペンハーゲンとミラノは初めて乗り入れることになるほか、フランクフルト、パリ、ローマ、チューリッヒといった、かつて運航していた都市へのサービスを復活させることになる。

今後はコードシェア契約を拡大し、シンガポール航空のヨーロッパの他の都市や、オーストラリア、インド、ニュージーランド、南アフリカへのフライトへのフィリピン航空の便名付与も検討する。

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