関西国際空港、航空機搭載水を消防用水として活用

関西エアポートは、Kグランドサービス、Kグランドエキスパートと協力し、関西国際空港で破棄されている航空機搭載水を消防用水として活用する。

航空機搭載水は航空機内の食洗やトイレの洗浄などで使用される水で、使用期限が定められていることから、破棄されることがある。この取り組みにより、最大で年間100万リットルの水を削減できるという。