JRTT、北陸新幹線・敦賀駅の駅舎建築工事を完了

鉄道・運輸機構(JRTT)は、北陸新幹線・敦賀駅の駅舎建築工事を完了した。

敦賀市提案のデザインコンセプトである「空にうかぶ~自然に囲まれ、港を望む駅~」を表現した。上から順に新幹線ホーム(島式2面4線)、乗換えコンコース、在来線特急ホーム(島式2面4線)の3層構造で、高さ約37メートル。乗換え利便性に配慮した昇降設備としてエスカレーター26基、エレベーター6基や乗換え改札機19通路を備えた、整備新幹線最大規模の駅となる。

これにより、北陸新幹線金沢〜敦賀駅間の全6駅の駅舎建築工事が完了したことになる。