JALとJALUX、”空の御朱印”「御翔印」を離島17空港に展開 国内全55空港に拡大

日本航空(JAL)とJALUXは、”空の御朱印”「御翔印」を離島の17空港で、9月16日から新たに販売を開始する。

第1弾として2022年9月に11空港、第2弾として2023年3月から27空港で販売していた。第3弾として離島の17空港にも展開し、グループで就航する国内55空港すべてに展開することになる。

新たに展開するのは、宮古、石垣、与那国、久米島、南大東、北大東、多良間、奄美、喜界、徳之島、屋久島、沖永良部、与論、種子島、隠岐、利尻、奥尻の各空港。価格は350円(税込)。北大東と奥尻では、空港以外で販売する。

また、第1弾の発売開始から1周年を記念し、「空の日」の9月20日には「1周年の記念御翔印」を第1弾の11空港で枚数限定で販売する。価格は600円(同)。

今後、55空港全ての「御翔印」を購入した人に記念品の贈呈を予定しているほか、海外空港への展開や「御翔印」をテーマにしたツアーも検討している。