両備HD、岡山インター停留所で乗り継ぐ「福山〜京都線」を9月1日から実証運行

コネモビ

両備ホールディングスは、高速バス乗り継ぎサービス「コネモビ」を活用し、「福山〜京都線」を9月1日から12月20日まで実証運行する。

「コネモビ」は、別々で運営されている路線を繋ぎ合わせてシームレスに提供する、高速バス乗り継ぎサービス。4月から展開している。福山〜京都線は、元々2016年4月から2021年3月まで中国バスが単独運行していた。廃止後、復活を希望する問い合わせが複数寄せられていたこともあり、今回の実証運行に至った。

「福山〜大阪線(びんごライナー)」に岡山インター停留所を新設する。同停留所で「岡山〜京都線(京都エクスプレス)」に乗り換えることで、福山〜京都間の利用が可能となる。異なる会社のバスを利用することにはなるが、サービスを利用することで、予約から決済、乗車券表示までワンストップで完結する。すでにチケット発売を開始している。

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