帝国ホテル東京、タワー館の営業終了

帝国ホテル東京

帝国ホテル東京のタワー館は、建て替えのため営業を終了する。

2024年3月末には、レストラン「帝国ホテル 寅黒」と「東京吉兆」、「鮨源」、「天一」、「北京」とオフィス帝国ホテルプラザ 東京の営業を終了する。「帝国ホテル 寅黒」は本館に移転する。

2024年6月末には、サービスアパートメント、レストラン「ラ ブラスリー」と「ホテルバル」、ホテルショップ「ガルガンチュワ」、フィットネスセンター、プール、宴会場「光の間」の営業を終了する。「ガルガンチュワ」、フィットネスセンターは本館に移転する。

帝国ホテル東京のタワー館は、1983年にホテルとオフィス、商業施設を備えた日本初の複合ビルとして開業。

2024年度から30年度にかけて建て替えを行い、完成後には賃貸オフィスやサービスアパートメントのほか、新たに賃貸住宅事業を開始する。