関西国際空港、2期島国際貨物地区のスポット増設

関西エアポートは、関西国際空港の2期島国際貨物地区のスポットを増設する。

既存の7スポットに加え、新たに2スポットを設ける。「フェデックス北太平洋地区ハブ」施設に隣接し、ボーイング747型機やボーイング777型機に対応する。

「フェデックス北太平洋地区ハブ」は、2014年4月から供用を開始。東アジアと北米の各エリアで貨物を集約・分散輸送するための中継物流拠点で、1時間あたり最大9,000個の貨物の仕分けに対応している。

2024年度中の供用開始を目指しており、供用後の空港全体のスポット数は97スポットとなる。